フォトアルバム

もうひとつのブログに引っ越しました

« 新開地夏まつり2008 | メイン | 冒険王・横尾忠則 »

2008年8月11日

巨匠たちの日本美術

Img_1425  東京出張のついでに、上野の東京国立博物館へ行きました

会館前からすごい行列で、入るまでにどれだけ掛かるのか心配でしたが、案外スムーズに流れていて少し待てばゆっくりと観ることができました

入館前に、東京都立美術館の前を通ってきたのですが、あちらもフェルメールがすごい人気のようで長い行列ができていました

.

.

.

.

.

Img_1441_2

 図録も充実しています

表紙は、雪舟と雪村

私のお目当ては、若冲と蕭白でした

加納永徳と長谷川等伯

円空と木喰

池大雅と与謝蕪村

丸山応挙と長沢芦雪

喜多川歌麿と東洲斎写楽

どれもすばらしく時間が経つのを忘れてしまいます

一通り観てから、もう一度じっくり観ていると、もうお昼になっていました

.

.

.

.

Img_1428  お昼は、クリームコロッケ

レストランも満員で、15分以上待ってやっと、席に案内されました

食事のあと、今度は法隆寺宝物館へ  重文や国宝がいっぱいあって、疲れました

今度は本館

本館では今回、六波羅蜜寺の仏像が展示されていました。 薬師如来坐像や四天王立像など10点以上の仏像が並んでいました。

本館には日本美術の流れと題して、古墳時代から江戸時代までの日本美術が網羅されている部分と、刀剣や工芸が展示されていたり、近代美術も展示されており、ここだけでもじっくり見れば、1日では回りきれないぐらいの展示物がありました。

結局朝の9時半から夕方5時まで、1日楽しめました

東洋館は、時間がなくて今回はパスしました。

おまけ

機会を作って、今度はフェルメール展に来たいですね

西洋美術館で開催中のコロー展は、神戸市立博物館で観ることにします

Img_1407 Img_1438

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/351311/15413170

巨匠たちの日本美術を参照しているブログ: