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2008年10月の記事

2008年10月27日

箱根小涌谷へ行きました

Img_1629  紅葉の季節にはちょっと早かったですね

写真は、箱根登山鉄道の小涌谷駅

始発駅の箱根湯本駅からここまで、3度のスイッチバックを経て約30分

標高は535mだそうです

日曜日のお昼過ぎでしたので、電車は満員

芦ノ湖へは、この後登山電車で強羅へ

そこからさらに、ケーブルカーとロープウェイを使うそうです

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Img_1624  新幹線は小田原で乗り換え

こんなにきれいな駅とは想像していませんでした

神戸から小田原は、少々連絡悪いですね

東京へ行くよりも随分と時間が、掛かってしまいました

2008年10月12日

第6回神戸建築物語~神戸の中世寺社建築~

Img_1601  神戸市西区伊川谷にある、太山寺三重塔です

北野の異人館や居留地の商館建築などを訪ねてきた、神戸建築物語の6回目は、中世寺社建築がテーマです

お寺と神社の建物は、確かに違うけれども、どんなところがって言われても、良く判りません

まして、中世がって言われても?って感じでした

神戸市営地下鉄「西神中央」駅近くにある、神戸市埋蔵文化財センターに、10時前に集合

ここの研修室で、渡辺伸行センター所長と、山之内誠神戸芸術工科大学准教授の講演を2時間ほど聴きます

短い時間でしたが、素人相手に良くわかるお話をしていただきました

参加者は100人ぐらい、皆さん熱心に講演に耳を傾けておられました

会場の埋蔵文化財センターには、古墳から出土した土器などが展示されていました

銅鐸の復原模型もあって、鳴らすこともできました

お昼は、それぞれにお弁当持参

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午後の最初は、西区櫨谷の如意寺

西神中央から観光バスに乗って10分ぐらい

稲刈りの終わった、田んぼの間をさらに10分ぐらい歩いて到着(途中に仁王門)

ご住職のお話を聞くことができました

文殊堂(室町中期)、阿弥陀堂(鎌倉前期)、三重塔(南北朝時代)を見学

午前中の講演では、山之内氏から図面も使った説明を受けていたので、現物を見て納得

寺社建築の屋根の反りについての解説が、私にとっては、本日最大の収穫

この後、最初の写真の太山寺に移動

仁王門の前で少々解説、元は二層の門でしたが、移築の際に上層部を撤去したそうです

羅漢堂と釈迦堂は特別に内部も見学できました

本堂、阿弥陀堂を見学。 紅葉の時期はさらに映えることでしょう

さらにバスに乗って、住吉神社に移動 ちょうど秋の祭で、神輿が出ていました

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最後は、端谷城跡

ちょっと上り坂がきつかったですが、良い運動になりました

以上で終了 午後5時

秋らしい1日を楽しむことができました

スタッフの皆さんご苦労様でした

ありがとうございました