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2008年11月17日

ボストン美術館浮世絵名品展

Img_1745  江戸東京博物館にて開催中の展覧会に行きました

ボストン美術館の浮世絵展は、前回2006年にも、「江戸の誘惑」と題して、肉筆画が紹介され感動しました

 今回は、肉筆画も5点、版下絵が12点出品されていますが、ほとんどが150年から200年前の浮世絵です

 おなじみの歌麿の美人画や、写楽の大首絵、北斎の風景画などが、保存状態がよいのでしょう、鮮やかな色彩で見ることができました

今月の30日までImg_1748_2

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今回浮世絵展だけで、半日掛かると思ったので、前日に常設展を閲覧しました

左は、企画展示「浅草今昔」展、右は、特集「錦絵にみる忠臣蔵」

浅草今昔展は、今日で終了

Img_1751_2 今年は浅草寺本堂の落慶 50 周年、浅草観光連盟の創立 60 周年ということで企画された展覧会だそうです

古墳時代の発掘品から、主に江戸時代の賑わいを示す資料を中心に、明治・大正・昭和の資料まで、4つの章に分けて展示していました

 錦絵にみる忠臣蔵は、歌舞伎の場面を切り取った錦絵が展示されています

歌舞伎の忠臣蔵をご存知の方は、面白いのではないでしょうか

展示替えをしながら3期に分けて紹介されるようです

現在の第2期は、11月24日まで、第3期は11月26日から12月21日まで

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